社労士は顧問契約がお得?

社労士を企業の顧問として契約すると、当然費用負担は出てきます。

なので、社内の人間でまかなえるのであれば、それに越したことはないのでは?と思うかもしれません。

しかし、実際は社労士と顧問契約をした方がお得になり、かつ、業務効率も上がることはあまり知られていません。

特に、企業を始めたばかりとか中小企業であれば顧問契約した方がメリットが多いです。

なぜ、お得なのかというと通常であれば、社内にいる総務の従業員はしっかりと実績があって資格もあるような人を雇用している場合もありますが、そうじゃない場合もあります。

基本的にこうした総務業務というのは、資格がなかったとしても働くことができるのは働く側としてはメリットですが、雇用側としてはデメリットもあります。

経験も専門知識もない従業員が業務を行なうと、それだけ時間がかかります。

最初のうちはどうしても仕方がありませんが、業務が滞ったり、ミスが起きやすくなってしまいます。

先輩従業員が教えながら業務を行なうと、その分業務効率は下がります。

結果的に残業になることがほとんどです。

給料計算や変更手続き、更新手続きというのは締切があり、何が何でも守らなくてはいけません。

遅れてしまうとその分給料の支払いは遅れますし、変更や更新の反映は遅くなります。

企業として、それはイメージダウンに繋がりますし、従業員からの信用をなくしてしまいます。

 

そうならないためにも、しっかりと締切は守る必要がありますし、手続きもきっちりする必要があります。

なので、結果的に残業になったとしても、不思議ではありませんし、そうせざるを得ません。

ただ、これでは非常に効率も悪い上にコストがかかりすぎます。

従業員を教育し、成長させるためには必要なことではありますが、それはある程度企業としての実績を積んでからでも遅くはありません。

まずは、社労士を顧問契約し、基盤を整えることが先決です。

社労士を顧問契約する時の費用は、従業員の数によっても変わってきますが、小規模な人数であれば2万円から5万円だと考えられます。

 

さらに、得られるメリットはコストパフォーマンスの高さだけではありません。

それは、社労士という専門知識が豊富な存在が社内にいると会社に関係がありそうな法令の改正を前もって教えてくれます。

そのため、より早い対応をすることができるので、実際に法令が改正されたことによってあたふたすることがなくなります。

企業というのは、常に最新の情報を知っている必要があり、それらに対応する必要があるので、社労士の存在は非常に助けになります。

また、総務業務の担当を社労士に任せておくことによって、自分達の本来の仕事に集中することができるので、仕事の効率が上がります。

 

このように、顧問契約することによって、得られるメリットも多いですし、お得に経営をしていくことができます。

やはり、仕事が効率的になると従業員のモチベーションも上がって行くので、業績向上にもつながり、良いことが多くなるので、検討してみてもいいかもしれません。

社労士をお探しの方は、お気軽にご連絡ください。

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