行政書士の得意かどうかの見分け方

行政書士の主な業務は、都庁や県庁等の公的な機関への書類の作成と提出の代行となります。

いわゆる許認可と呼ばれるものになります。扱える許認可は1万以上となっております。

建設業に関するものとしては以下となります。

 

・建設業許可(新規申請、変更、決算届、更新など)
・経営事項審査(経審)
・公共工事の入札
・関連許認可(産廃、宅建、運送業、法人設立等)

 

得意かどうかの見分け方は2つあります。

 

一つ目が実績が豊富にあるかどうかです。

 

実績がたくさんあれば、それは強みとなりますのでホームページ上で公表しています。

取引先の数が100社以上あれば、実績が豊富と言えます。

 

二つ目が継続的に業務をこなしているかどうかです。
ポイントとしては許認可は法律の改正が頻繁にありますので、数年前に実績がたくさんあっただけでは不十分で、知識が古くなってしまいます。
よって、毎月継続的に業務をこなしているかも確認しましょう。

毎月1件以上、継続的に、建設業許可や経審の手続きを行っていれば問題無いと言えます。

 

もしホームページ上にこうした情報が無ければ、
「取引先の数は何社か」
「毎月建設業許可の手続きはどのくらいこなしているのか」
を質問して、自信を持った回答が得られるかで判断すると良いでしょう。

 

行政書士をお探しの方は、お気軽にご連絡ください。

http://e-hikaku.co.jp/gyousei/