社労士資格の魅力って?

皆さん、こんにちは。

社労士資格の取得には、いくつかのメリットがあります。

そちらをご紹介していこうと思います。

 

社労士資格の7つの魅力

1.一生使える資格

一度取得してしまえば、更新の必要はございません。

 

2.仕事をしながら短期間で取得可能

社労士試験は範囲も広く、決して簡単な試験ではございません。

仕事をしながら短期間で合格が狙える試験なのです。

 

逆に、何年も勉強すれば受かるというものでもありません。

法律の改正も多いので、昨年覚えたものが受験においては邪魔になってしまうこともあります。

試験の特徴を知り、適切に勉強すれば短期間で合格も可能なのです。

 

3.実生活で役立つ

年金問題ってどうなっているのか?

雇用環境はどう変化しているのか?

こんな時はどんな保険の適用があるのか?

知らないと損してしまうことは多いです。

自分のためになる勉強は面白くないはずがありません。

 

4.「人」に関わるスペシャリスト

企業経営は「人・モノ・金・情報」の4つの要素で成り立っています。

社労士はその中でも「人」に関わる仕事です。

人を1人でも雇えば、労務管理の問題というのは出てくるのです。

 

どんな業種の会社であっても、優秀な人材の確保、適正な人員配置、人材育成、従業員のモチベーションアップは非常に重要な課題になってきます。

「人」は企業にとって財産であり、相手が「人」であるために様々な問題を抱えているのです。

 

経営者は孤独だとよく言われていますが、経営者の相談相手となる、

「人」の問題に関する専門家が社労士なのです。

 

5.安定した収入が得られる

社労士の業務は大きく3つに分けられます。

1:行政機関への提出書類の作成、手続き代行、事務代理

2:事業所に備え付けが義務付けられている帳簿書類を作成

3:企業の人事・労務管理や、企業・自営業者・個人の年金問題等に関するコンサルティング

毎月の給与計算や、顧問として相談業務、入退者の手続きを行うのは安定的な収入の確保に繋がるのです。

 

6.道は独立開業だけではない

社労士として独立開業も素晴らしいですが、活躍の場はそれだけではありません。

勤務社労士として、企業等の組織の中で専門知識を活かしている方も多くいます。

労務管理に関わる法律を扱う国家資格を持ったあなたは、信頼度がアップするはずです。

人事総務部門への異動、転職にも有利にはたらきます。

 

7.活躍できる幅が広がる

最近では、年金問題で社労士にスポットが当たっていることを感じている方も多いと思います。

年金はどのくらいもらえるのか?

どう手続きしたらいいのか?

国民の不安は高まっており、個人レベルでの相談や代行も今後は広がっていくと考えられます。

相次ぐ改正等により年金制度はとても複雑化しているのですが、社労士はそれらを熟知していますので、加入期間も状況もそれぞれである1人1人の相談に載ることが可能なのです。

国の保険の専門家であるというのも社労士の強みになります。

 

まとめ

社労士という資格・職業に興味の湧いた方は是非「社労士試験」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

合格率5%前後という決して簡単な試験ではありませんが、見事合格を果たすことができれば「人事労務のプロフェッショナル」となり、人事パーソンとしてのキャリアアップに与することは間違いのです。