改めて行政書士の仕事を確認してみよう

皆さん、こんにちは。

行政書士には、官公署や行政機関への許可・認可に関する行政書類や、権利義務、事実証明に関する書類の作成、代理提出などを行なってます。また、代筆屋とも言われており、具合的には以下のような書類になります。

・建設業許可
・飲食店営業許可
・自動車関連
・交通事故損害賠償請求
・会社設立
・相続・遺言
・各種契約書の作成

等です。今回は改めて行政書士の仕事について一部ご紹介したいと思います。

自動車関連の業務とは

自動車関連と言われるといろいろありますが、最もイメージしやすいのが車庫証明だと思います。車庫証明とは、普通自動車を買い登録する際に、必要になる車を置く場所を警察に証明してもらう手続き申請の事です。この車庫証明がないと車の登録ができません。また軽自動車も、人口30万人以上の街であれば、車庫届出というものが必要になります。この車庫関係が行政書士の自動車業務の1つとなります。

その他自動車関連(一部)

・自動車登録申請

・自動車税、軽自動車税申告

・交通事故

・バスターミナル申請

・特殊車両通行許可申請

 

戸籍関連の業務

戸籍に関する業務も行政書士の取扱業務です。 戸籍に関する手続のほか、戸籍簿謄本、住民票など、各種手続で必要な場合には、行政書士がお力になれます。また外国人の方の入国・在留など入国管理法に基づく諸手続には、人生を左右する重大なものも含まれます。

その他戸籍関連(一部)

・戸籍の各種届出手続

・外国人登録

・外国人在留期間更新許可申請

・帰化申請

・永住許可申請

・その他市民化窓口における各種手続

 

遺言・相続に関しての業務

人は誰でも、いつかは亡くなられます。 死後に遺産をめぐり肉親同士が骨肉の争いをしないよう、生前から準備をしておくことも大切です。 遺言の作成・相談や、遺言執行は、最寄りの行政書士にご相談ください。被相続人が亡くなられた場合や、相続手続を開始するにあたり、戸籍の調査や、遺産目録の作成、遺産分割協議などといった手続が必要になります。 場合によっては、相続放棄手続をしていないと、多大な負債を抱えてしまうこともあるので、相続手続でお悩みでしたら、最寄りの行政書士にご相談をしましょう。

その他遺言・相続関連(一部)

・相続人の調査手続

・遺産目録の作成

・遺産分割協議書

・遺留分減殺請求

 

まとめ

行政書士の仕事について一部ご紹介させていただきました。このほかにも様々な業務を、行政書士では取り扱っています。上記の業務内容やその他に関することへの相談は「行政書士相談所」へお気軽にご相談ください。