動画制作の初心者なら覚えておきたい!制作工程にあたっての3つのポイント

皆さん、こんにちは。

せっかく撮った動画に少し手を加えてムービーっぽくアレンジしたいと思いませんか?

今回は、初心者さんでも簡単に始められる映像制作の基本3つのポイントについてご紹介したいと思います。

◆作る前に画像をトリミングしよう

まず、素材として利用したい動画を選定することから初めましょう。

例えば、30分近く撮りっぱなしにするということはよくありますが、最終的に数分の動画するための素材としては少々長すぎますよね。
そのまま使うと編集のときに処理時間が余計にかかってしまったり、見せたいシーンを選ぶこともかなり厳しくなるので、まずは素材を使いたいところだけピックアップしてトリミングすることをおすすめします。

方法としては、最初にパソコンにインストールされている標準のアプリを使うと便利です。
Macだと「QuickTime Player」、Windowsでは「ムービーメーカー」などがあります。
トリミングしたら、どんなシーンなのか、日本語のファイル名にするとあとで整理するときに便利になります。
こうしておくと、動画をどんな順番でどんな感じに見せようか、動画の設計図(絵コンテ)が描きやすくなります。

◆オープニングでは人を惹き付ける工夫をしよう

動画はオープニングが命です。
仲間うちで見る動画であっても、最初からぐだぐだと始まっては見る気が失せてしまいますよね。
そこで、オープニングは動画のイメージにあったBGMをつけて、ダイジェスト的に動画の内容を紹介していくように工夫してみます。
PhotoCinemaのBGMはムーディーな感じのものからアクション系の元気な感じの曲まで、50曲以上がそろっているので便利です。
ちなみに、BGMは必要な長さにカットすることも可能。

◆ソフトの機能を上手に活用しよう

大半の動画ソフトには「画面分割」があります。
複数の動画が1つの画面に並んでいてそれぞれ動いているような動画は、それだけで迫力がありますよね。
動画の見どころを一気に並べて紹介してみたり、登場人物をまとめて紹介してみたり、使い方はいろいろです。
写真のフィルター加工はスマホで一般的になってきていますが、映像制作でも同じように気軽にフィルターを使うことが可能です。
暗い動画をさらに暗くコントラストをあげてあえて恐ろしい雰囲気を出してみるなど、シーンに合ったフィルターを選ぶことで、おもしろくおかしく演出もできます。

◆まとめ
以上、いかがでしたでしょうか?
初心者さんでもわかりやすい映像制作工程についてご紹介させていただきました。
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