映像制作|自分で撮影する場合に必要な機材や手順を教えて

皆さん、こんにちは。

「この程度であれば、もしかしたら自分でも撮影できるかも?」
「プロの業者から見積りを待っている状態だけど、予算オーバーだったときの為に、自分で撮影する手順などを知っておきたい」

切実な話、費用はできる限り抑えたいですよね。

そこで、今回は自分で映像制作を行う場合に必要となってくる撮影の際の機材や手順についてご紹介したいと思います。

◆映像制作はじめに

企画段階として「誰が」「誰に」「何を」伝えるための動画なのかという点に着目しながら、台本を作成することが大事です。
この台本が制作の軸となり、撮影を行う際に大いに役立つので必ず作っておかれることをおすすめいたします。

撮影という行程については、機材を用意するのはもちろんなのですが、台本やスケジュールをしっかりと確認して、カメラの構図などをイメージしていく必要があります。

◆撮影前日までに準備しておくもの

どのような動画を企画をしたのかによって必要な機材は変わってきますが、

基本的には
・カメラ
・三脚
・照明
・マイク
・台本
・スケジュール

が必要です。
カメラに関しては、細かい設定やレンズの種類などを変えてこだわりの映像を作成したいという方は、デジタル一眼レフをオススメします。

◆撮影当日の流れ

撮影の基本の流れは、セッティング→カメラテスト→リハーサル→本番となるため、この流れを覚えておくとよいでしょう。

・セッティング
カメラを現場の状況に合わせて調整します。
記録方式やホワイトバランス・シャッタースピード・ゲイン・絞りを設定していきます。

・カメラテスト
本番と同じ場所にたって、カメラ・マイク・被写体の配置・カメラワークなどを確認します。
ここでは、ダミーなどを使って確認をすることもできます。
あくまでカメラ・照明・マイクのポジション決めを行うことが重要です。

・リハーサル
本物に入れ替えて、まったく本番と同じ内容で撮影練習をしていきます。
撮影や音声がしっかり撮れているかどうか本番と同じ条件でテストをしてみることによって、初めて気づく改善点などが出てくる可能性があります。

・本番
その場の状況に応じて、柔軟な対応できるように機材の予備や台本の予備案など、できるかぎりの準備をしておくことをおすすめいたします。

◆まとめ
撮影したものは必ずその場で確認をするよう心がけた方がよいです。
持ち帰ってきて撮れていませんでしたという状況を避ける為です。
また、編集も自分で行いたいというところだけど、さすがにそこまでの技術を持ち合わせていないという方もご安心ください。
撮影をご自身でされており、素材はこちらでばっちり準備できている状態なので、プロの映像制作会社に依頼をしたとしても編集部分のみなので制作費用はしっかりと抑えられますし、かつプロによって高度な編集技術が加えられるということでより質の高い動画を期待することができます。

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