社労士のココがすごい!増え続ける社会保険労務士の需要について

皆さま、こんにちは。

社労士の資格とろうか悩んでいる方
社労士に継続的な依頼をしようか悩んでいる企業様

など、社会保険労務士という仕事が本当にニーズがあるのかどうか疑問に思った事はありませんか?

事務処理のIT化などで今後縮小されていく業種も多々出てくるでしょう。
社労士はどうなのか?

今回は、社労士の仕事の良い点や、需要についてまとめてみました。

◆社労士の需要について

社労士は、社会保険や労働保険、年金保険などの知識を備えています。また就業規則作成や人事労働関連のコンサルティングを対応しています。

結論から申し上げると、社会保険労務士は今後もずっと需要の高い職業であり続けるだろうという点です。
なぜなら、社会保険労務士として仕事を始めてしまえば、その先になんらかの新しいニーズが生まれたときでも必要とされることになるからです。

なかなか脱せない長引く不況は労働環境を悪化させ、いろんなトラブルを引き起こします。
それらのトラブルを企業側(雇用主)と労働者側の間に立場に立って、解決へと導いてい為には、社労士が介入しないわけにはいきません。

また最近ではパートタイマーやアルバイト、派遣社員などという形態をとって働いている人が多くなってきました。
一つの企業の中で様々な形態があるということは、労務管理も複雑になります。
それぞれの雇用形態に沿った給与計算や労働環境づくりなども社労士が対応します。

年々増え続けるパワハラやセクハラなどの対応にも社労士は格闘し続けることになるでしょう。

◆社労士の仕事についてQ and A

1,社労士の仕事のいいところって何?

将来性です。
今後も人事労働関連での仕事はなかなか就きません。

2,開業社会保険労務士にとってのメリットって何?

「顧問契約」があるというところではないでしょうか?
同じ士業でも行政書士や司法書士などがありますが、基本的にはそれらの士業の場合単発での依頼がほとんどです。
社労士の場合は継続的に同じ企業からお仕事があり報酬もあるので、営業が得意で仕事がどんどんとれるなら一般の勤務社労士よりも稼げる可能性が高いです。

3,勤務社労士にとってのメリットって何?

企業に属す勤務社労士は、安定した給与を得つつ、専門家として働ける点がメリットとなるでしょう。

4,その他社労士の特徴って?

専門性があってかつ細やかさを求められる仕事です。
最近では女性社労士も増えてきており、34.8%まで上昇してきています。

まとめ

社労士という仕事を考えたとき、世間の需要や将来性は非常に高い仕事であるということが理解できたのではないでしょうか?
これから社労士を目指そうか検討している方、社労士に継続的に仕事を依頼しようか検討している企業様、社労士はこれからも必要となるお仕事であるということをお伝えしたいと思います。

社労士に依頼を検討している企業様は是非、弊社の社労士一括見積りサービスをご利用ください。

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