映像制作でコンバージョンアップする3つのコツとは

皆さん、こんにちは。

自社商品のプロモーションを動画で行いたい
採用活動の際に社内ムービーを撮りたい

など映像制作に対するニーズが出てきたときに、まずは自分たちで映像を作成するか、映像制作会社に依頼をするかで迷うことがあるかもしれません。

ただ、どちらを選んだとしても映像制作をする上で重要となることが、

映像制作を通して、いかにしてコンバージョン(成果)をあげるか

という点になるかと思います。

今回は映像制作でコンバージョンをあげるために重要となる3つのポイントについてご紹介したいと思います。

◆映像制作をするときの心得

効果のある映像→最後までみてもらえる映像

まず自分が視聴者の立場に立ったときに、冒頭で飽きてしまうまたは最後まで見る必要がないと判断した映像の商品が果たして欲しいと思うでしょうか?

答えはノーだと思います。

むしろその映像を見た後で、「面白そう!」「美味しそう!」「もっと詳細が知りたい」と思うかもしれません。

まずは映像制作をするときの心得として、「最後までみてもらえる映像、視聴者を飽きさせない映像」を作ることを心がけましょう。

◆コンバージョンを上げるための3つのコツ

①魅力的なストーリーにすること

「え?」と思わず身を乗り出したくなるような謎やフックなどを重ねて、それをひとつひとつ紐解いていくといストーリーで興味を失わずに見続けられるような魅力的な「ストーリー」を作ることが大切です。

ストーリーを用いる手法であれば、下記のような映像がマッチするでしょう。

・売上等の具体的な数字がコンバージョンではなく、あくまでブランディングが中心な動画
・2分くらいの時間は最低限必要
・基本的には実写

予算の兼ね合いにはなりそうですが、バズった時にはとてつもないブランディング効果がうまれるでしょう。

②どんな内容かが一目でわかること

商品PRなどの場合は、最初の5秒が勝負となります。
「この部分だけは伝えたい」というシーンを冒頭に持ってくることによって、まず最低限の情報を視聴者の目に入れてもらうような工夫が必要です。
よくある手法としては「社名とサービスの概要をぱっと見せる」というような手法です。

【商品説明動画の場合におすすめな流れ】
冒頭→ステップ1→ステップ2→ステップ3→まとめ

冒頭…ほぼ全員に見てもらえます。入れる内容は「社名、ロゴ、サービス概要」
ステップ1…サービス概要に興味を持ってもらえた人に見てもらえます。
ステップ2、3…ここから徐々に離れていきます。
まとめかなり興味を持ってくれている人です。ステップ1〜3をまとめて、購入まで持って
いけるように視聴者のテンションを上げましょう。

以上が商品PRなどを目的とした映像を作成する場合の流れです。

③この3つの指針が人を引きつける

・トレンド
・ユーモア
・プロダクトの強さ

これら3つが人の心を引きつけます。

トレンド→時代に合った内容を積極的に取り入れてみましょう
ユーモア→くすっと笑ってしまうような動画はシェアされやすいです
プロダクトの強さ→映像制作を通して伝えたいサービスに力が備わっているかという点も需要です

まとめ

映像制作を行う上で覚えておきたい3つのポイントについてご説明いたしました。
映像制作会社への依頼をご検討されている場合は、是非弊社の映像制作一括比較サービスをご活用ください。

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