ビジネスシーンや就職活動に必要なレジュメの意味

  1. レジュメとは何か

レジュメとはフランス語が語源で、要約や概要という意味で使われます。内容を簡単にまとめた資料のことを指しますが、使われる場所や場合によって少し意味が変わってくる時もあります。ビジネスシーンで使われるレジュメと、就職活動で使われるレジュメでは少し違います。今回はシーン別のレジュメの意味についてお伝えいたします。

  • 就職活動で使う場合

就職活動でレジュメといえば、一般的に履歴書や職務経歴書のことを言います。そもそも外資系企業は、日本で使われているフォーマット形式の履歴書は使用されず、自身の経歴と職歴を1枚か2枚にまとめた応募書類をレジュメと呼んでいます。今までの経歴を段階に分けたり、箇条書きなどにして就職希望の企業にアピールする書類なのです。しかし日本の企業の場合、履歴書と職務経歴書を求めるのが一般的で、応募書類をまとめてレジュメと呼ばれることが多いようです。

  • ビジネスシーンで使う場合

ビジネスシーンや大学なのでレジュメが使われる場合、講習や会議の概要を分かりやすくまとめたものを総称して言います。特定のフォーマットなどの決まりはありませんが、内容によっていくつかの段階に分類し、箇条書きなども交えながら簡潔に指示された内容を伝えることを目的としています。

このようにシールごとにレジュメの意味は少し違いますので、把握しているだけでも仕事や就職活動の場面でスムーズに作業ができるのではないかと思います。

Author: hikaku