プレゼンで自分を輝かせる為の心得

  1. プレゼン上手がしていること

☑少ない文字数

プレゼン資料は結論までシンプルで端的なものが良いとされています。結論が曖昧だと情報量が多くなり、話の論点もぶれます。そうするとどうしても文字数が多くなります。しかしプレゼン資料は文字数が多くなる程、興味を失い読む気を無くしてしまいます。さっと目を通すだけで、何となく伝わるプレゼン資料こそが理想とされています。まずは1ページ辺りの文字数を決めて作るのもおすすめです。

☑派手な資料がいいわけではない

プレゼンなどで使用するパワーポイントは様々な機能があり、色遣いの豊富さや目を引くアニメーションなど、思わず使いたくなる機能がたくさんあります。そしてそのような演出をした方が、資料も面白くなるのではと思うかもしれませんが、プレゼンで大切なのは結論と伝えたい事がシンプルであること。カラフルな資料やアニメーションは見て欲しい部分をぼかしてしまうかもしれません。プレゼン資料は製作に時間をかけるより、伝えたい事に時間をかけましょう。

☑起承転結は大切

プレゼン資料は読むために作られたもの、そのため起承転結も重要です。我が社の商品はとても良い物とだけ言われ、購入する人はいるでしょうか。何故よいのか、今までの違いなど、しっかりとした理由がある事でプレゼンが成り立つのです。まず起で結論や問題点から入り、その後承で結論を裏付ける理由を説明。転で例などを踏まえます。そして結で全ての結論をまとめれば、分かりやすいプレゼン資料になるはずです。

  • プレゼン上手の話し方

☑相手の目を見る

プレゼンは資料をそのまま読むだけではいけません。意外とやりがちですが、聞き手はつまらないと感じます。そしてそれでは資料だけ読めば済む話です。プレゼン中は聞き手の目を見て、しっかりと情報を伝える事が大切です。そして資料にはない情報や、聞き手への質問などを盛り込むと相手は聞く体制になります。

☑声のトーンを使い分ける

声のトーンは意外と重要です。トーンが同じでは聞き手も飽きやすく、眠くなります。大事な部分は声のトーンや音量を上げ、説得力を伝えたい時はトーンや音量を下げてと、変化を付ける事で飽きることなくプレゼンを進められるはずです。

☑繰り返し伝える

プレゼンで結論や伝えたい所は、何度も繰り返し伝えてください。そうすれば聞き手にも大事なポイントだという事が分かり、何度も繰り返す事で耳に残ります。プレゼンは少ししつこいくらいでいいのです。

  • 最後に

プレゼンで大切なのは、とにかく結論を分かりやすくする事。回りくどい言い方は聞き手の興味も薄めます。そして資料作りもたくさんの情報を盛り込むのではなく、シンプルに相手に伝える事が一番伝わりやすいのです。結論を見失わない事、シンプルに伝える事を忘れなければ、あなたもプレゼン上手になれるはずです。

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