社会人として必要な事務スキルの3つの重要性

事務スキルは事務職のもの。それ以外の職種ではあまり必要なのでは?と思われますが、実はそれは間違いです。事務スキルはほとんど、どんな職種でも必要になります。仕事には事務的な要素が含まれる事も多く、それをスムーズにこなせれば、仕事効率も上がります。今回は事務スキルの必要性についてお伝えします。

  1. ワードやエクセルはできて当然

事務の代表格と言えば、ワードやエクセルなどのofficeソフトです。営業職がエンジニアなどはちょっとした仕事でワードやエクセルを使う事もあると思います。そのため社会人として、officeソフトは使えて当然と認識してください。自分の知識を頼りに操作や活用方法を少しずつ身につけましょう。インターネットやPC作業が多い昨今、事務スキルは必須です。メールなどでのやり取りも厳密に言えば事務スキルです。どんな職種でも事務作業を難なくこなせる人は、本業に無駄な時間を使う事なく集中できます。その結果、仕事効率も上がるのではないでしょうか。事務作業に時間がかかり、残業やお客様への連絡が遅れる事はよくありません。このように事務スキルは高いほどメリットは増えるのです。

  • 上司に頼まれごとをした時

新入社員のうちは事務的な雑用というのも行います。資料をまとめたり、書類を見やすくしたりと事務スキルを求められる機会があります。その時に素早くクオリティの高い資料をさっと作成できれば、上司から一目置かれる存在に。チャンスは何処にあるか分かりません。提案書が美しかったので、丁寧な仕事をしてくれるはずと、大きな仕事を任されるかもしれません。本業以外の所で成果を見せる事も、キャリアアップに繋がる可能性があるのです。専門知識が豊富、その道のプロはとても重宝されます。しかし誰もがみなそうではありません。もう一つの道は、どんな事でもこなせるオールラウンドの人。自分の可能性を広げるために、損はないスキルだと思います。

  • タイピング力を鍛えて、仕事を効率的に

シンプルな話ですが、タイピングの速さはある程度必要なスキルです。近年の仕事はPCを使う事がほとんどです。メール1件に5分かかる人と、1分で送れる人。たかが4分の差ですが、1ヶ月、1年と時間を重ねれば、そのうち何十時間の差が生まれます。時間には限りがあり、その時間を最大に使える手段として、タイピングの速さも重要なのではないでしょうか。タイピングの速さはやっていたか、やっていないかで大きな差が出ます。就職前にある程度練習してスピードを上げておくのもおすすめです。

社会人全般に求められる事務スキル。細かな事務の仕事をスムーズにこなせれば、仕事での評価も自然と上がるはずです。もちろん高いテクニックを身に付ければ、仕事での活躍の場も広がりますが、まずはワード、エクセルといった簡単なものは確実にマスターしておきましょう。そしてこれは学生時代でも学べるスキルなので、早いうちに身に付けておくといいでしょう。

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