仕事ができる人に共通する特徴3つ

仕事ができる人は、仕事以外でも特徴が見られます。仕事ができるという事は、仕事だけできるという事ではないということも理解しておきましょう。

  1. 素早い対応

できる人は仕事が早いです。大きな仕事だけでなく、お客様からの何気ない質問や頼まれ事の連絡など、とにかく全ての行動や些細な仕事も素早いです。人は質問や依頼を待たされたり、放置されるとイライラは募ります。できる人はこのようなトラブルとは無縁です。だからこそ素早く行動できる人=仕事ができる人になるのです。これは情報が10割の状態で返答しなければならない訳ではなく、5割でもすぐ返事をし、後から分かったことを小まめに連絡すればいいのです。完璧主義の方は10割を求めすぎるあまり、それまで返答しないパターンがありますが、これが一番よくありません。不明点は分からないので調べる、調べて分かったらまた連絡する。細かく連絡する事で相手への信頼度も上がるのです。

  • 分からなければすぐ質問

できる人は、人に頼る力もあります。仕事で何が大切なのか理解し、自分より優れていると感じれば積極的に協力を要請します。その結果、より高度な仕事ができ仕事の質も上がります。実に効率的なやり方ではないでしょうか。分からない事をそのままにしておくことこそ良くありません。それこそ何故聞かなかったのかと不信感持たれます。そしてまた仕事をやり直す労力や時間を使う事になります。不明点や疑問点を気付いた時に質問すれば、軌道修正も早期にできます。何度も質問するのは手間がかかりますが、仕事のできや、最終かかる時間を計算すれば、そのほうが効率的なはずです。また質問を積極的にする事は、上司やお客様との関係もより密になり、お互いの信頼関係も深まります。より一層仕事がしやすくなるはずです。できる人はプライドを捨て、上手く人に頼る事ができる人なのです。

  • 気遣い上手

できる人は謙虚です。成績や肩書を鼻にかけるような事はしません。素直に感謝や謝罪ができるのも、できる人の特徴です。また仕事をお願いする時も可能なかぎり相手の負担を減らし、不明点を具体的に提示し、必要な事のみを伝えるのが上手です。こうすることで相手も気持ち良く依頼を受けてくれます。できる人は些細な仕事にも気を遣います。資料一つとっても、できる人の物は見やすいです。大きな仕事をこなせる人は、小さな仕事にもこだわるものです。相手のことを考え、自分がされて困る事はしない。嬉しいと思う事は積極的に行う。相手の立場に立てる人こそできる人の特徴なのです。そして相手の気持ちを考えられる人は、周りからも気を配ってもらいやすくなり、更に仕事がスムーズに行えます。

  • 最後に

会社は自分一人で成り立っているわけではありません。社内の人達やお客様と協力し、密な関係が一つの仕事を完成させます。そのため、できる人になるには、周りと気持ちの良い関係を構築することも大切なのです。ここまでお伝えした事を意識しながら仕事に向き合えば、あなたのできる人への道は開けると思います。

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