大学生活で暇な時にオススメの過ごし方6選

大学生の年間の休日日数は約190日間です。これだけの休日があると時間を持て余している人も多いかと思いますが、これだけの時間を自由に使えるのは大学生の時だけだといってもよいでしょう。この時間を有益なものとするためにも、ここではオススメの過ごし方、避けるべき過ごし方を紹介します。

有益な時間の過ごし方

自由に使える時間が多い大学生活では、様々なことにチャレンジしてみましょう。多くの時間を必要とすること、将来に役に立つ過ごし方を紹介します。

1.読書や映画鑑賞

時間を持て余している時には読書や映画鑑賞をする人は多いです。この時に、好きな分野の読書をするのではなく、苦手とする分野にチャレンジしてみましょう。初めは、難しい、つまらないと感じるかもしれませんが、時間をかけてゆっくりと読破することで、知識や視野を広げることにつながるでしょう。

映画鑑賞でも、ただ見るのではなく、ストーリーの要約、芸術性、時代考証など、様々な観点から楽しむことで、知見を広げることにつながります。

2.海外旅行をする

海外旅行をすることで、日本とは違った言語や文化、街並みなどに触れることができて、様々な環境の変化にも対応できるようになります。

この旅行では、あれこれと目的を決めるのではなくて、目的を一つに絞ることで、より深い発見ができます。その体験は就活での自己PRにも活用できるでしょう。

3.運転免許証の取得

まとまった時間があるので、この時間を活用して自動車の運転免許証を取得してみてはいかがでしょうか。合宿免許に参加すれば、費用も安く抑えられ、早く免許を取得することも可能です。合宿では、出身地の違う人たちと触れ合うこともできます。

免許を取得することで、社会人になってからドライブなどをして良いリフレッシュをすることもできるようになります。

4.他国の言語を学ぶ

他国の言語は、仕事だけでなく、プライベートでも活用することができます。TOEICで高得点を目指すのも良いですし、好きな映画で英語を学ぶのも良いでしょう。

覚えた言語をESSサークルや旅行先で積極的に活用することで、言語力が定着しますし、話す度胸もついて社会人になってから大きな助けともなります。

5.ブログの運営にチャレンジする

ブログ運営をするのも良いでしょう。文章を書くことは自分の考えをアウトプットするということです。文章力が磨かれるだけでなく、自分の考えを表現しやすくなるでしょう。

運営をするためには、アクセス解析やWEBデザインの知識も必要で、WEB業界への就職を希望している人には、大きなスキルアップにもつながります。

6.長期のインターンシップ

まとまった時間があればアルバイトをしたいという人もいるでしょうが、働くなら長期インターンシップがオススメです。長期であることで、レベルの高い仕事にも携わることができて、社会人としての基礎力を身につけることができます。

この経験は、就活での面接でも武器になります。アルバイトを長期していた人よりも、長期インターンシップで経験したほうが即戦力となる人材と判断されやすいです。

避けて欲しい過ごし方をご紹介

休日は自由に過ごせる時間ですから、どんな過ごし方をしても構わないのですが、この過ごし方によって将来にも大きな影響を与えることもあります。ここからは、やりすぎには注意してほしい過ごし方を紹介します。

1.おもしろ動画の見過ぎ

YouTubeやニコニコ動画などでは面白い動画が多く、気づけば何時間も見ていたという人も多いです。おもしろ動画はちょっとした息抜きには最適ですが、見過ぎると有益な時間ではないでしょう。動画を見るなら、海外ニュースや歴史番組などを見ることをオススメします。

2.SNSの見過ぎにも注意

SNSのやりすぎも注意が必要です。ただ見ているだけでは有益な時間とは言えないので、自分からも積極的に発信する、見る時間を決めて活用しましょう。

3.ゲームにも注意しよう

ゲームが好きな人は、ちょっとした休憩のためにしていたのに、気づけば一日中していたという人も多いです。息抜きのために利用するなら時間を決めてすることが大切です。ゲーム業界への就職を考えている人なら、様々な作品に触れることで知見を広げることにもつながります。目的に合った活用が大切です。

まとめ

自由になる時間は、目的意識を持っていないと無駄な時間だったと感じてしまうこともあります。せっかくの時間ですから、自分自身を高められることに活用してみましょう。無理をせず、楽しみながら大学生だからこそできることをして、有益な時間を過ごしましょう。

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