非常勤講師として安定働きたい!

  1. 学校よりも働きやすい!学習塾講師

学生の頃に就職活動をしながら、教職課程を取得する人も少なくありません。その後企業へ就職する場合や、教員免許取得後に教育現場を志しそのまま非常勤講師として働く方もいます。しかし通常教員免許を取得していると、公立の学校で安定して職に就きたいと思いますが、実際は本採用されない場合が多々あります。特に文系は免許を持っている人の割合が多いので、都心では飽和状態です。難しい現状の中で人手不足な所に就職のチャンスあり!というのが現在の教職の実情です。安定した生活がしたいという場合、待遇的には営業職がおすすめですが、人を教え育てる教育業界で働きたいと希望の際は学習塾をおすすめします。しかし現在少子化のため学習塾は衰退するのでは?と考える方もいらっしゃると思いますが、そうとも言えません。確かに少子化のため子供の数や先生の数は減少していますが、逆に親が子供にかける教育費は増加し拡大傾向にあります。そして昔は塾といえば受験対策というイメージがありますが、近年は多様化が進み学校教育の補助的な役割をする塾も増えています。(実験教室、英語教室、体操教室など)こうした教育補助をしながら専門分野を教えることは、教えることが好きな方には、学校教育より自由にやりたい事を行えるというメリットがあります。

  • 就きたい科目、学年を明確にして塾を選択する

就職先に学習塾を選ぶ時には、小・中・高のどの学年を対象とするのかも重要になります。小学生を対象とし子供とのふれあいや成長を感じたいなら、少人数制の個別教室のようなところがおすすめです。また多くの高校生を大学受験までサポートしたい方は、人数の多い塾で教えるほうがいいかもしれません。そして中には不登校の生徒とコミュニケーションを取りながら、新たな目標を見つけるお手伝いをするカウンセリング形式の先生というのもあります。このように単なる塾講師という枠だけでなく、経営携わったり、同じ講師同士で販売実績を競う営業寄りの塾もあります。自分の希望の働き方に見合った塾を選ぶことが大切です。また生活のサイクルは一般的に塾は夕方からの職種で夜は遅くなりがちです。しかし逆に朝はゆっくりなのが特徴と言えます。通常学校は朝7時出勤などが当たり前ですので、その点朝が弱い方にはおすすめです。

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